2015年10月09日

川島なお美さんの個人情報をべらべらしゃべる近藤誠医師は正しい?

近藤誠医師「法律上、亡くなった方は医師の守秘義務の対象ではなくなります」
(文藝春秋2015年11月号)

これ本当?というわけで調べてみた

医の倫理の基礎知識|医師のみなさまへ|医師のみなさまへ|公益社団法人日本医師会
医師の守秘義務は、後述するとおり法的義務ともなっているが、本来は専門職業(プロフェッショナル)に従事する医師の倫理上の義務であった。古くは、「ヒ ポクラテスの誓い」において、「治療の機会に見聞きしたことや、治療と関係なくても他人の私生活について洩らすべきでないことは、他言してはならないとの 信念をもって、沈黙を守ります。」と述べられている。近年に至って、WMAは、普遍的な医の倫理の一般基準を確立することを目指してきており、その最初の 任務として掲げたのは、ヒポクラテスの誓いを20世紀に合わせて最新のものにすることであった。その成果が1948年に採択されたジュネーブ宣言であり、 宣言の中で守秘義務について、「私は、私への信頼のゆえに知り得た患者の秘密を、たとえその死後においても尊重する。」と述べている。ジュネーブ宣言の述 べる守秘義務は、ヒポクラテスの誓いと同様、絶対的なもので例外を認めないものと解されており、その旨は、1949年にWMAによって採択され、1968 年および1983年に修正された医の国際倫理綱要(International Code of Medical Ethics)にも明記されている。
ようするに、法律上はセーフでお金になるなら、医師の倫理を破っても平気な人ってことですね。

近藤誠医師は 「抗がん剤は効かない 」や、「がん放置療法のすすめ」 などで有名な人ですね。

Apple のスティーブ・ジョブズ氏はこう言った民間療法を信じて、がん治療をせず早死にしたわけですが、
川島さんは余命宣告を受けてそれ以上長く生きたわけですから、どちらが正しいかは言わずもがな
だと思いますが…。

こういう人が医師やってるのはちょっと嫌ですねぇ・ω・


blackwingcat at 19:00コメント(0)トラックバック(0) 
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