2012年07月26日

アストロアーツの記事『表面温度9600度』はやばい!

アストロアーツの『地球よりも小さい系外惑星の候補を発見』の昨日の時点の記事
astro

『主星との距離は太陽〜水星よりもさらに近く地球〜月の7倍程度しかない。このため表面温度は摂氏9600度以上と考えられる。また、公転周期はわずか地球の 1.4日分だ。この惑星に大気があったとしてもとっくに蒸発しているだろう。ということは、水星のようにクレータだらけで地殻活動のない世界かもしれない』

1万度近い恒星というと、シリウスなどの青白い星位で、惑星がこの温度になることはないのですが、

NASA - Spitzer Finds Possible Exoplanet Smaller Than Earth
原文見ると、 1000゚F(約600℃) になっていて安心…

今日の記事見るとこっそり直っていた(・ω・) あ〜びっくりした


blackwingcat at 12:10コメント(0)トラックバック(0) 
天文関係 

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