2014年03月

2014年03月25日

使ってはいけないシャンプー成分と影響 - プロピレングリコール

もともとプロピレングリコールは、エンジンオイルの不凍液・産業用凍結防止剤などとして使われていました。アメリカのFDAは、皮膚炎や染色体異常、赤血球の減少、肝臓・腎臓・心臓・脳への障害があると報告しています

 

ドイツでは発ガン性物質ということで日用品への使用が禁止とされています。皮膚へのアレルギーを起こすことも報告されています

プロピレングリコール(PG) : Tribute
また、『食品・化粧品 危険度チェックブック』

によると、発がん性部室。動物実験で、中枢の興奮、摂家急の減少、肝臓、腎臓の障害が見られた。
との報告も記載されている。
また、染色体の異常を引き起こし、発ガンの報告もある。

との事ですが・・・
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blackwingcat at 12:30コメント(0)トラックバック(0) 
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